スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2016.03.17 Thursday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    CIAのボランティア活動に参加しました

    0
      JUGEMテーマ:フィリピン留学

      こんにちは。
      学生スタッフのJOYです。

      先週末はCIA主催のボランティア活動に参加させてもらいました。
      セブの孤児院を訪問して、子供たちと遊んだり、食事を一緒に食べたりします。
      即席でかなりシュールでハッピーエンドではない劇も披露しました。
      子供たちにはウケていたようでひと安心。

      今回訪れた孤児院では、幼児〜小学生までの子供がいました。
      みんな何らかの理由により、孤児院での生活を送っています。
      先生の話によると、普段は安い野菜ばかりしか食べられず、幼い子供も値段の高いミルクは飲めないとのこと。

      ボランティア参加希望者は参加費用350ペソ+お菓子や物の寄付(任意)で参加することができます。
      CIAで食事とミルクを用意します。

      初めてボランティア活動に参加させてもらいましたが、クーラー無し、食事は外で食べる、水は水道水など、日本ではあり得ない環境に驚いてしまいましたが、子供達の無邪気な笑顔がとても印象的でした。
      一緒に遊ぶと喜んでくれて、楽しい時間を過ごすことができました。
      それにしても子供の遊びはエンドレス。かなり疲れました笑

      数時間一緒に過ごしただけなのに、とても懐いてくれたのでお別れのときが切なかったです。
      私たちが乗っているバンを追いかけて名前を呼んだり手を振ったりしてくれました。

      月に1回の活動ではありますが、異文化について理解を深め、子供たちと一緒に楽しい時間を共有できる良い機会になれば幸いです。

      <CIAボランティア活動の様子>
      CIAのボランティア活動CIAのボランティア活動CIAのボランティア活動CIAのボランティア活動CIAのボランティア活動CIAのボランティア活動

      セブでストリートチルドレンが集まる施設へボランティア

      0

        世界に1億〜1億5000万人以上のストリート・チルドレンがいると言われている中でフィリピンも中でも深刻な国のうちの一つです。
        ストリートチルドレン=都市の路上で寝泊まりをしたり、生きるための活動をしている子どもたちのことをいいます。


        やはりこちらで生活している中でストリートチルドレンを見ない日はないといっても良いほどよく見かけます。そのなかでも花などを売ったりしているストリートチルドレンもいますが物乞いやスリをしてくる子供も実際にはたくさんいるのが現状です。
        このような現状の中で日々すごしているとやはり考えさせれるものがありました。
        今回は知人の紹介でストリートチルドレンが集まる施設へ訪問出来る機会をいただき少しですが食材とともにボランティアをさせてもらえましたので少しだけですが紹介させていただきます。


        こちらの施設へ訪問しました。
         
        ここには毎日50人近くの子供が訪問しにきます。
        実際に行っている内容は
        授業!
        食事!
        この二つです。

        そしてこちらの施設では食事を食べれる人のルールがあります。


        それは....”授業を受ける”ということです。
        もし授業を受けないで食事だけを取り来る人は施設へ入ることが出来ません。
        なぜなら授業はモラル(簡単な常識)を主に行われており、ただ単にその場限りを生きるのではなく、社会へ出れるようにしたいという思いからこういったルールを設けているそうです。
        やはり、ストリートチルドレンの多くは年齢をとるにつれ非行に走り、麻薬、犯罪に手を染めてしまう割合が多いからとも言えるでしょう。





        子供達の写真はすいませんがほとんど取っていません。
        メインで支援をしてる方々はEUの各国の方が行っていました。みなさん子供たちとの関係も親密でそして熱心に支援をしており見習う点がたくさんありました。やはりこういう方々は輝いていますね!

        そして、ここで施設の方に聞いて驚いたこと....

        それはここのほとんどの子供達が誰のものかわからない墓地で夜を越しているという現状です。
        実際にこんなに楽しそうに授業を受け、食事を取っている子供達が....と思い心が痛くなりました。




        こういった活動が広まること、そして継続が結果に結びつくことを心から祈るとともに私自身も今後もこういった活動に率先し参加していきたいと思っております。
        このような機会をくれたみなさんに感謝しています。

        では有限実行ということで今週も訪問してまいります!!

        みなさん今日も安全な一日をお過ごしください。

        Kazuya


        2ND BATCH OF BENEFICIARIES

        0


          先日、第2回目のCIA救援物資の配布が行われました。
          前回の様子はコチラ。→ 1ST BATCH OF BENEFICIARIES






          SET1とSET2、それぞれ均等にパッキングしていきます。









          CIAでは各被災地出身の講師やスタッフに平等に配布しています。
          缶詰やスナック、コーヒー、衣類などを寄付してくださった学生の皆様、本当にありがとうございます。
          留学を終え、これから帰国を控えていらっしゃる在学生の方は不用品の寄付を是非お願いします。

          被災地はまだまだ復興まで程遠い状況です。
          CIAからのみなさんの気持ちが1人でも多くの人の元に届きますように。
          ささやかではありますが、被災者の方の勇気・希望に繋がると私は信じています。


          AKI





          災害ボランティア(DSWD)

          0


            先週末は、CIAの学生さん、講師と共にDSWDが実施している災害ボランティアに参加してきました。
            DSWDとは・・・Department of Social Welfare and Development(社会福祉開発省)。地方自治体、NGO、他の政府関係機関、市民団体、そして市民社会のメンバーを支援する政府機関。





            場所はCIAから車で10分圏内のCICCというコンベンションセンター。
            建物の外には軍のトラックやコンテナがあり、パッキングが終わり運ぶ準備ができた救援物資がたくさんありました。
            「たくさん」と言っても各被災地に送るにはまだまだ足りません。

            このDSWDは、ビサヤエリアでは一番規模の大きな救援パッキングセンターとなっています。
            セブはビサヤの中では最も大きな都市であること。
            また、タクロバンやバンタヤンなど、各エリアへのハブとなっているマクタン空港や港からも近い場所であるからです。
            24時間体制で毎日稼動しています。
            4時間毎のシフト制になっていて、10PM-2AM/2AM-6AM/6AM-10AM/10AM-2PM/2PM-6PM/6PM-10PMで登録可能。
            多くの人が時間を延長して、ボランティアに参加しているそうです。
            1日に5〜10万パックの生産を目標としています。

            CIA以外の語学学校や現地に居住している外国人も見かけましたが、驚いたのがフィリピン人ボランティアの参加人数。
            ビサヤ大学、セブ大学、セブドクターズ大学、サンカルロス大学(USC)、TESDAの学者や学生たちを始め、一般の地元の人達もかなりの人数がサインアップしているとのこと。
            1日2,000人近い人がボランティアとして参加。



            それぞれチームに分かれてのライン作業です。

            <1つのパッケージ内容>
            ・イワシの缶詰×5
            ・コーンビーフの缶詰×5
            ・お米3キロ×2
            ・インスタントコーヒー×8

            缶詰10個、お米6キロで5人家族を3日間サポートできます。



            できあがったパックを更に大きな頑丈な袋に5つずつ詰めていきます。
            これが非常に重いのですが、一人でも多くの被災者に届くよう、気持ちを込めて作業しました。

            ここでパッキングされた救援物資は、CICCから軍のトラックやコンテナで空港や港へ運ばれます。
            そこから各被災地へ届くようになっています。



            今回参加したCIAのボランティアメンバー。
            日本人学生6名、韓国人1名、台湾人1名、フィリピン講師7名、CIAスタッフ3名の計18名。

            被災地へは行けなくても、私達にできることはたくさんあります。
            We are here to help in our own small way.


            AKI






            にほんブログ村

            にほんブログ村

            にほんブログ村

            1ST BATCH OF BENEFICIARIES

            0

              本当にたくさんの支援物資や義援金ありがとうございました。
              スナックや缶詰、水や衣類など、学生のみなさんやスタッフからの物資を均等にパッキングしました。
              先週、ヘッドティーチャー達が代表して、家族が被災した講師やスタッフへ手渡しました。

              CIA校内の掲示板でも「1ST BATCH OF BENEFICIARIES」と題して、学生のみなさんにお知らせしています。


















              今回は、レイテ島のタクロバンや、セブ島内で被害の大きかったバンタヤン島、カモテス島、メディリン出身の講師達に渡しました。
              みなさんの気持ちは確実に届いています。
              ありがとうございます。

              CIAでは現在も引き続き、スーパー台風’ハイエン’の被害に遭ってしまった講師・スタッフへの寄付や義援金を募っています。
              11月の台風被害によって、10月に発生したボホール地震の被災地が忘れられてしまっています。
              現地メディアも台風のニュースばかりですが、ボホールへの寄付や募金も継続しています。

              また被災地へ赴いてのボランティアは安全を考え許可していませんが、セブ市内でも数多くの団体が救援物資のパッキングなどの人手を必要としています。
              CIAでも今週末にはパッキングのボランティアに参加します。
              皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。


              AKI






              にほんブログ村

              にほんブログ村

              にほんブログ村

              CIA_チャリティーバザー

              0
                 


                先週金曜日の放課後。
                CIAのプールサイドにてチャリティーバザーが行われました。
                講師やスタッフをメインとして、不要となった衣類や靴などを持ち寄り、販売しました。

                売上金は全額、被災地のために寄付させていただきます。

                私も20〜30着くらいは寄付できそうです。
                元々はセブ市内の孤児院に寄付する予定でしたが、今回の台風・地震による被災者へ寄付させてもらおうと思います。

                CIAではまだまだ募金・寄付を募っています。
                これから日本へ帰国される在校生のみなさん、不用となるものがあれば是非ご協力をお願いします。


                AKI



                CIA VOLUNTEER ACTIVITY

                0
                  今週末またCIAのVOLUNTEER ACTIVITYが予定されています。

                  お時間ある方は是非ご参加ください。

                  きっと教室では教えてないのがたくさん学べると思います。
                   

                  WHAT?  “Volunteer Activity”

                  WHEN?  “September 28, 2013”

                  WHERE?  “First United Methodist Church”







                  David



                  にほんブログ村

                  にほんブログ村

                  にほんブログ村

                  | 1/1PAGES |

                  profilephoto




                  http://cebucia.jp/


                  ブログパーツUL5



                  calendar

                  S M T W T F S
                   123456
                  78910111213
                  14151617181920
                  21222324252627
                  28293031   
                  << October 2018 >>

                  selected entries

                  categories

                  archives

                  recent comment

                  links

                  profile

                  Facebook Page

                  Twitter

                  TweetsWind

                  search this site.

                  others

                  mobile

                  qrcode

                  powered

                  無料ブログ作成サービス JUGEM

                  PR